糖尿病 犬のQ&A モグワンの特徴

うちの犬が糖尿病に…。治療費用はどのくらい?? 予防や食事はどうしたらいいの!?

投稿日:2018年9月15日 更新日:

うちの犬(ミニチュアダックス 5歳 )が最近、皮膚の荒れや多尿のほか、体重も減っていました…。

心配になって動物病院へ行くと、獣医さんに「糖尿病」と言われました。

犬の糖尿病って、一度なったら治るの??

治療費用や予防方法、食事はどうしたらいいの?

と心配になり調べてみました。

 

同じ悩みを持つ飼い主さん、参考にしてみて下さい。

【犬の糖尿病の症状は!?】

犬の糖尿病の症状には、
どんなものがあるか紹介します

まず犬の糖尿病は、インスリンの働きが悪くなる事で、血液中の糖が多くなってしまう病気です。

何かの理由でインスリンの働きが弱まってしまうと、本来細胞の中に入るはずのグルコースが血液の中に残ったままになり、血液中の糖濃度が高まる事で高血糖状態になります。

その状態が長く続くと体の色々なところに障害をきたし、膵臓が働かなくなりインスリンが出なくなることで起こる糖尿病を「インスリン依存型(Ⅰ型)」、その他の理由で症状が出る物を「インスリン非依存型(Ⅱ型)」と言います。

 

実際の症状は?

1.水を多く飲むようになる。

2.おしっこの量や回数が増える。おしっこの匂いがきつくなる。

3.肥満

4.たくさん食べているのに体重が減る

5食べる量が増える.

6.口臭(アセトン臭)

7.嘔吐や下痢をする

8.毛艶がなくなる

9.皮膚が荒れる、乾燥

10.お腹が膨れる(肝臓肥大)

11.ケトアシドーシス(DKA)

※糖尿病が長期化すると、血液中のケトン体が増加する為、様々な障害を引き起こします。

糖尿病になるとインスリンの働きが弱まり、長引くことでインスリンが出なくなり、インスリンの不足や機能不全で細胞内に取り込まれるエネルギーが減ります。

そのため、貯蔵された脂肪でエネルギーを補おうとし、脂肪が分解されます。

分解された脂肪から酸性のケトン体が作られ、体内が酸性化し、様々な症状を引き起こすのです。

しかも、1日~1週間という短期間で急に症状が現れるのが特徴で、治療が困難になる場合もあります。

食欲不振、水分補給を嫌がる、元気がなくなって嘔吐や下痢をする、昏睡状態に陥る事もあるので、すぐに動物病院へ受診しましょう。

 

12.再発性感染症

13.慢性膵炎

14.水晶体誘発性ぶどう膜炎⇒白内障による視力低下

※糖尿病により白内障が引き起こされる場合もあります。

 

15.網膜症

16.自律神経障害、昏睡

17.糖尿病性腎疾患

18.全身性高血圧、心筋梗塞

19.細菌感染症。再発性皮膚炎

20.発情休止期の体重増加、子宮蓄膿症(メスの場合)

21.低血糖(虚脱や痙攣など)

この様に、ひとえに犬の糖尿病の症状といっても、実は様々な物があるのです。

 

【犬の糖尿病の治療方法と治療費は?】

犬の糖尿病の治療方法はどんなものがあるのでしょうか?

また、治療費はどのくらいかかるのでしょうか?

 

犬の糖尿病の治療方法初期

・薬膳療法
⇒糖尿病と関連疾患である白内障や網膜症に効果のある、薬膳と良質な食材を合わせて作ったドッグフードを与える(5000円/1kg)

・血糖コントロール食
⇒糖尿病の食事は、食後の血糖値の変動がなるべく少ないものが適しています。
食事の種類や量、回数などを獣医さんと相談するようにしましょう。
目安1kg×3Pで6500円

・服薬
⇒服薬により血糖コントロールをしていきます。

・運動療法
⇒運動によって、体内についている余分な脂肪を減らしたり、多すぎる血糖を消費することを目的としています。

 

犬の糖尿病の治療方法末期

・インスリン療法
⇒犬の糖尿病ではインスリン注射が必要な場合がほとんどです。
インスリン療法を始めるときには、「どの種類」のインスリンを、「1日何回」・「どれくらいの量」打ったら血糖値が安定するのかを見定めるため、入院しながらモニタリングをする場合が多いです。

・輸液療法
⇒脱水がみられたり、血液中のイオンバランスが崩れてしまってしている場合には、輸液が必要となることもあります。

 

 

犬の糖尿病の治療費は?

犬の糖尿病の治療費はいくらかかるのでしょうか?

・食事代
⇒メーカーにより値段は少し変わりますが、1kgで2500円程度3kgで4500円程度

・インスリン注射代
⇒インスリン製剤とインスリン用注射器を購入しますが、だいたい8000円~15000円程度

・針付き注射器の購入費用
⇒1本80円~100円くらいで、1日2回の注射であれば1ヶ月で60本分=6000円程度の費用がかかります。

・検査代
⇒「検査代」では、定期的な血液検査、尿検査などで、血液検査はどの項目を検査するかで値段は変わります。
血糖値の検査だけであれば500円から1000円程度。

 

大体合計すると1月約30000円~40000円くらいかかります。

 

【犬の糖尿病は予防できるの?】

うちの犬もそうですが、1度犬が糖尿病になると完治は難しいようです。

そうなると予防が最も大切になります!!

では、犬が糖尿病にならいようにするには、どうしたらよいのでしょうか?

 

 

犬の糖尿病の原因は?

1.早食い・ドカ食い

⇒ドッグフードの形状や早食い防止の器を使う。

2.年齢(大体6歳以上)
⇒肥満にならないように食事量や運動量のコントロールをする。

3.犬種
⇒ミニチュアシュナウザー、ビーグル、ダックスフント、プードルなど
⇒日頃からドッグフードやおやつの量、運動量をコントロールし肥満を防ぐ

4.性別(特に老犬のメス)
⇒獣医と相談しながら生活習慣に気を配る。

5.先天性
⇒動物病院で獣医さんと相談しながら治療やコントロールする。

6.穀物入りのドッグフード
⇒ 人間と同様、犬もGI値が高いものを食べると肥満になるので注意する

 

犬の糖尿病の予防方法は?

・避妊手術
⇒糖尿病は雄犬より雌犬のほうが発症する確率が高く、中でも未避妊の雌犬が糖尿病にかかる割合が多くなっています。
そのことから避妊手術を受けることは糖尿病のリスクを下げる可能性があります。

・肥満
⇒性別に関係なく肥満は糖尿病の原因となっています。

適度な運動
⇒室内飼いの犬はとくに運動不足になりがちです。
個体差はありますが健康な犬なら、大型犬は1回60分以上、小・中型犬なら1回20~50分を目安に1日2回散歩をさせましょう。

・室内でもできる遊びをする
⇒悪天候や飼い主さんの体調不良などで、散歩に行けないこともあります。
室内でできる遊びで、犬の運動不足やストレスを解消しましょう。

・できるだけストレスを解消する
⇒日常的にストレスを感じていると、免疫力が下がり、病気を招きやすくなります。適度な運動や、犬に集中してかまうなどして、ストレスの解消を。

・持病がある犬は適切な治療を受ける
⇒持病があると、免疫力が弱まり、別の病気にもなりやすくなります。
また、膵炎などほかの病気から糖尿病を併発することも。
獣医師による適切な持病の治療やケアを。

・定期的な健康診断を受ける
⇒糖尿病は、初期には目立った症状が出にくい病気。
気づいたときには重症のことも。
たとえ愛犬が健康そうに見えても、動物病院での健康診断で、早期発見につなげましょう。

・おやつや人の食べ物を与え過ぎない
⇒愛犬がおねだりしたときに、むやみにおやつや人の食べ物を与えるのは危険。
人にとってはほんの少量でも、愛犬にとってはカロリーが高く、栄養過多のことも多いのです。

・愛犬に合ったフードを必要な量だけ与える
⇒犬の体型や体重、年齢によって、1日に必要なエネルギー量は違います。
愛犬に合っていないフードや、必要量以上を与えると、肥満の原因に。
一度、獣医師に適正な量と種類の確認をしましょう。

また、高齢になると、筋力が低下して基礎代謝が落ち、運動量も低下するため、1日に必要なエネルギー量が減ります。
そのまま成犬用フードを与えていると、肥満につながる恐れも。

 

【犬の糖尿病の予防や治療に有効な食材をご紹介!】

犬の糖尿病の予防や治療には食事が大切ですね。
では、どんな食材が犬の糖尿病の予防や治療に有効なのでしょうか?

獣医さんに聞いてみました!

 

・鶏肉
⇒鳥肉はビタミンB群を豊富に含むたんぱく源です。
脂肪の少ないササミご特にが良いみたいです。

・魚(サーモン)
特に鮭は、ビタミンB1を豊富に含みます。
ビタミンB1は、体を酸化から守り、細胞の再生を促す働きがあり、糖尿病予防には必須です!

・サツマイモ
⇒免疫強化機能の高いビタミンCが多い。
血糖値のコントロールに特に有効な食材。
GI値(食後血糖値の上昇を表す数値)も低く、糖尿病対策には最適。

・豆類
⇒細胞の再生を促すビタミンB1が入っています。

・カボチャ
⇒カボチャには免疫強化を促すビタミンCと細菌感染の予防をする 粘膜を強化してくれるビタミンA・βカロテンが豊富に含まれています。

・海藻
⇒食欲繊維やミネラル、ビタミンが豊富に含まれている。

 

犬の糖尿病にはこれらの食材の他にも卵や緑黄色野菜などの野菜、レバーや乳製品も有効のようですね。

 

糖尿病に良くない食材

・米
⇒糖質としてエネルギーになるがGI値が高い。

・小麦
⇒GI値が高く、犬が消化に時間を必要とするので体にも負担になる

でも、これらの食品を毎日手作りで食べさせるのは大変です。こんな時どうすればいいのでしょう?

 

【犬の糖尿病予防や治療におすすめのドッグフードは?】

私は獣医さんに色々な食材がうちの犬の糖尿病に良いとは分かったけど、毎日手作りは大変。療養食はちょっと高いからどうしたらいいですか?と聞いてみました。

獣医さんにそれならいいドッグフードがあるよと言われました。

 

獣医推奨! 糖尿病予防に重要な3つの条件

①グレインフリー

②お肉がメイン

③サツマイモが含まれている

 

 

 

糖尿病予防・対策にオススメのドッグフードは?

 

それは
モグワンドッグフード!

 

手作りフードコンセプトにしたモグワンドッグフードは、圧倒的な品質と美味しさのみならず、獣医さんが教えてくれた食材が全て入っています!

特に豆類はエンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆と種類も多かったり、血糖コントロールに必要なサツマイモやカボチャが入っている。

しかも高血糖の原因となる穀類は不使用だし、消化に良い鶏肉やサーモンをふんだんに使っているのは魅力的です。

トマトやアスパラガス、パパイヤなどの野菜や果物類が含まれる事で免疫力の強化や酸化予防、細菌感染しないように粘膜を強化してくれているし、セレンやビタミン類も添加されて栄養満点で嬉しいですね。

 

モグワンドッグフードの特徴

・穀物不使用(グレインフリー)で低GI。お肉がメインのドッグフード

・サーモンがたっぷり使われていて太りにくくダイエットに最適

・サツマイモを使っており、血糖値の上昇と下降がゆるやか。

⇒お腹が空きにくい。オヤツを欲しがらなくなる。オヤツ代がまるまるカットできる。

 

うちの犬の獣医さんも多くの愛犬家から支持されていると言っていたし、獣医推奨というのも納得。

 

あなたの与えているフードにトウモロコシ(コーン)、小麦、といった材料ははいっていませんか?

 

 だとしたら糖尿病予防のために穀物不使用かつ良質の動物性タンパク質、できれば太りにくい魚系の肉も使用しているものをふんだんに使っているドッグフードに替えてみてはいかがですか?

 

今なら、期間限定でお得な
100円キャンペーンも開催中です♪

詳細はこちらをクリック↓↓↓


 

 

【まとめ】

 

犬が糖尿病になったら

1.犬の糖尿病の症状を知る⇒思い当たる症状が見られたら動物病院へ

2.闘病尿の治療方法や治療費を知り、獣医さんと相談しながら治療を進めていく。

3.治療と平行して糖尿病に良い食材を知り、与えたり、ドッグフードを変える。

 

うちの犬は動物病院へ通院しながら獣医さんと治療方針を相談し、ドッグフードもモグワンに変えたところ、症状も安定しています。

 

糖尿病の原因になりやすい運動不足や肥満気味な愛犬や高血糖な状態がある愛犬を飼っている皆さんに、自分の愛犬が重度の糖尿病にならないように日頃からドッグフードを工夫するなどの生活習慣を見直すと良いですよ。

 

犬の個体差や持病などの問題もあるので、獣医さんと相談しながら進めていきましょう。

 

 

無添加ドッグフードおすすめランキング

無添加ドッグフードおすすめランキング

 

第1位 モグワンドッグフード
★★★★★

《 商品レビュー 》

手作りフードをコンセプトにした新感覚ドッグフード

●とにかく贅沢に、ワンちゃんの幸せと健康に着目した、至高のドッグフード!

●最高品質のチキンとサーモンをふんだんに使った、美味しさNO.1フード

●保存料は天然ハーブのみ
安心・安全な無添加ドッグフード

●犬が消化できない「穀物」を一切つかわない、グレインフリー

●サツマイモ配合で腹持がよく、ダイエットにも最適です!!

●公式サイトなら、最大で20%の値引きあり。
モグワンドッグフードの公式サイトはこちら

さらに今なら、
100円(送料込み)で、お試し可能です。

キャンペーンが終わる前に
手にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

第2位 ファインペッツ・極
★★★★★

 

《 商品レビュー 》

●ファインペッツをリファインした最新のドッグフード!

●お試し品の価格とボリュームはコスパ抜群

●全犬種、幼犬から犬からシニアまで、安心して与えられます

●フランス産の高品質アヒル肉と、オランダ産の天然ニシンをふんだんに使用

全体の「9割」まで肉類原材料で、食いつきと消化が最高です!

●犬が消化しづらい「穀物」を一切使わない、グレインフリー
アレルギー持ちのワンちゃんに圧倒的にオススメ!

●今ならお試し価格:1.5kg ⇒ 1,080円!!

 

 

 

 

第3位 カナガンドッグフード
★★★★


《 商品レビュー 》

●保存料は天然ハーブのみ使用。ワンちゃんの健康をしっかりサポート

●こだわり抜いた良質な鹿肉、鶏肉、サーモンを使用。高たんぱく質なドッグフード

●鹿肉使用でダイエットには特におすすめ!!

●全犬種に対応していて安心・安全

●無添加でヒューマングレードのプレミアムドッグフードを試してみたい方にオススメ

 

 

-糖尿病, 犬のQ&A, モグワンの特徴

Copyright© そこが知りたい!犬との生活 , 2018 AllRights Reserved.