犬のQ&A

成犬、老犬の飼い方のポイントと注意点

投稿日:2018年9月12日 更新日:

 

 

愛犬は生後6ヶ月が過ぎてくるといよいよ成犬の仲間入りをし始めます。

たったの6ヶ月で大人の仲間入りと考えると成長スピードの速さに驚きます。

犬は生後1年で人間の20歳相当になると言われていて、そこからの1年は人間の4年にあたるという説が有力です。

 

それでは、成犬から老犬になるまで子犬時代とは違う生活になります。引き続き病気予防をしながら健康でストレスのない環境を整えてあげましょう。

 

 

成犬、老犬の食事とは

生後6ヶ月を過ぎたら食事の回数を減らしていきます。1日2~3回にします。生後8~10ヶ月ごろには1日2回の食事にします。この間、1歳になるまでは子犬用のドライフードを与えてください。高タンパク質で栄養価が高いものを与えるのがベストです。無添加のドッグフードをオススメします。

個体差はありますが6、7歳を過ぎると老化が始まります。人間でいうと45~50歳くらいにあたるといわれています。老化が始まるため、運動量が落ちますが、食欲は変わらない傾向があるので、カロリーオーバーで肥満犬にならないように注意してください。

老犬になると内臓系や歯の衰えが始まるので、なるべく消化の良いドッグフードを与えてあげましょう。ここでの注意点ですが、老犬用のドッグフードは危険です。犬にとって消化がいい食材は肉です。穀物系は体内に消化酵素がないため、消化不良を起こしやすいので気を付けてください。肉が多く、穀物が少ないドッグフードを選びましょう。

 

 

 

発情期と妊娠・出産・避妊手術

メスの発情期ですが、最初のタイミングは生後7か月から1年くらいの間に訪れます。その後は年間2回ほど半年周期で訪れます。

オスは特定の発情期は無いといわれています。ただし、発情しているメスのフェロモンに反応して性的欲求が高まります。周囲にメスが多い環境のオスは1年中発情期のケースも考えられます。ちなみに受精してから生まれるまでの期間は63日前後、出産させるのであれば馴染んだ環境である自宅がいいでしょう。

繁殖させる予定がないのであれば、避妊・去勢手術を受けることを考えましょう。その場合は生後6ヶ月を過ぎたころに計画し施術することが望ましいです。気になる手術費用ですが、ワンちゃんのサイズ、検査の過程によって変わってきます。大体ですが、相場を載せておきます。

オスの去勢手術(入院なし)で、20,000円~30,000円程度
メスの避妊手術(1泊入院)で、30,000円~50,000円程度

あくまでも目安の金額になります。後のトラブルを避けるためにもあらかじめ病院側と費用の確認をしておきましょう。

 

 

 

成犬、老犬の環境

しつけをしっかり行い、主従関係を確立して、飼い主・愛犬ともにストレスの少ない生活が理想です。犬小屋はこまめに手入れをし清潔に保ちましょう。

健康の基本はなんといっても食事。バランスのとれた食事と適度な運動、その上にブラッシングなどによる被毛のケアを行うことが欠かせません。

老犬になると暑さ寒さに弱くなるので、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるよう環境に気を使ってください。夏場の熱中症にも注意が必要です、愛犬からヨダレが大量に出て止まらないのであれあば熱中症の可能性があります。すぐに応急処置をしてあげましょう。

 

 

 

病気の予防

毎年、狂犬病予防接種(4月)と混合ワクチンを受ける必要があります。他には義務づけられているわけではありませんが、フィラリア症予防薬やノミ・ダニ予防薬もあります。

また、ガンなどの早期発見のために、1年に1度でも健康診断を受けるのもいいかもしれません。8歳を過ぎるころには半年に1度健康診断を受けると安心です。

 

 

 

老犬に多い病気

主な老化現象として、耳、目、鼻などの感覚機能の低下、消化機能・循環機能の低下、感染に対する抵抗力の低下、骨がもろくなる などがあらわれます。飼い主は愛犬をよく観察し、みみが遠くなったり、眠っている時間が長くなるなど老化の症状に気が付いてあげたいところです。

老化によってかかりやすい病気は、心臓病、腎臓病、白内障、脳神経障害、ひざの前十字靱帯断裂、椎間板ヘルニアなどがあります。

室内犬の場合、滑る床(フローリング、大理石など)が原因で関節系のトラブルが多発しています。また添加物だらけの安いドッグフードにより内臓系のトラブルが起こりやすくなるといわれています。これらの環境を見直して、愛犬の健康を守ってあげてください。

 

 

注意したい病気・成犬編

いくつかある中で一番気をつけたいのが肥満です。おデブ犬になると心臓病や糖尿病など、ほかの病気を引き起こすもととなるためです。くれぐれも食事を与えすぎないようにしてください。その他、皮膚病、外耳炎、フィラリア、肛門嚢炎、泌尿器の疾患、ガンなどが多い病気です。これらの症状の多くは低品質なドッグフードが原因というケースが多くあります。ドッグフードに化学合成された保存料などを使っているものは避けた方がよいでしょう。

 

 

 

成犬から老犬、それ以後の飼い方についてでした。トラブル時の話題が多かったと思いますが、普段からやさしく撫でてあげたりスキンシップを頻繁にするなど、愛情をたくさん注いであげることで愛犬のストレスを和らげることにもつながります。その点も合わせて参考にしてみてください!

 

 

 

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